2013年05月07日

弘前

 桜を守る弘前の桜守りたちの活動をTVでみて、満開の桜咲く弘前の爛漫の春はいかにと思っていたら、高嶋の幼なじみのUshikoshiさんが、20年前の弘前の旅桜をメール添付で送ってくださいました。感謝!

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なるほど、桜は弘前の春の盛大なステージの緞帳であり、祭典の登り旗であり、桜を守る人々の心意気が溢れてかくも美しいのかと驚いています。
来年は桜開花の報を聞いてから、ひらりと新幹線に乗って、あるいは羽田から一飛びで、でかけてみようと思うことしきりです。

今回はせっかく弘前まで出掛けたのだからと、高嶋がスケッチの旅をした函館の桜も見たいと欲張って、津軽海峡を渡りました。

トンネルを出て眺めた津軽海峡は未だ冬景色でした!

それでも箱館山から見る夜景の見事さに、寒さを忘れました!

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posted by EIKO at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

水辺の詩 弘前

    写真はクリックで大きくなります

桜が咲いたら弘前の「水辺の歌 泉とベンチ」に逢いに出掛けようと決めていました。
去年は200種の桜で埋まった秋田県井川町の桜公園の高嶋作品に逢いました。
今年は北上する桜前線を追いかけて、満開の桜にかすむ弘前の街で高嶋の作品に出会う予定でしたが、、、
今年の乱暴な天候に翻弄されて、北の桜は実に遠慮がちで開花を渋っていました。

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弘前城は3分咲き。
それに曇天。時々雨。
気温5度。
弘前はまだまだ寒い春なのです。

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作品「水辺の詩 泉のほとり」は駅前通りの彫刻プロムナードにありました。
泉に足を入れている女の子は寒かろうと、なんとジャケットを着せてもらっているのです!

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ほら!

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弘前の人々の優しさが伝わってきます。

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母像の首には可愛いスカーフ!
そのスカーフにタンポポの花が首飾りのようにさしてありました。
高嶋が見たらきっと喜びます。
街の作品はこうありたい、、、、街の風を感じ、道行く人々と対話してほしい、、、といってましたから!

それに冬はこんなですから、きっと昨秋着せてもらったのかもしれません。
  
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(高嶋の友人だった比良木氏の撮影による)



posted by EIKO at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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