2016年06月29日

バスケットのある風景 

大理石作品「旅先」設置と時を同じくして、黒御影石の作品「バスケットのある風景」をアミューあつぎアートギャラリーのある5階の交流フロアに設置しました。市に寄贈した3つ目の作品です。

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5階はアートギャラリー4つと、アートスタジオが1つ、会議や文化活動の部屋がいくつかある文化活動エリアです。
交流フロアの端、和室の格子戸が見えるあたりにのんびり構えて、厚木市の文化活動の進捗、そしてそれを支える文化施作のあり方を、静かに見つめている気配。

偉大であれ、ささやかであれ、美しくあれ、ちょと情けなくあれ、人は何かも残してメッセージし続けるものなのなのでしょうね。
高嶋が語り続けるのは優しさだろうかと、残した作品の清らかな密度ある作品を見つめつつ思っているのです。
posted by EIKO at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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