2014年04月10日

安曇野の浅い春へ

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2014年4月10日
「hpは放っておくとこうなるよ」とお仕置きされたごとく、広告群のデコレーションをいただいて、覚醒しました。
此のところ忙しく、結構なおかしさで自己陶酔と反省の日々を送っておりました。

3月末、信州の浅い春に呼ばれて信州へ短い旅をしてきたところです。
スタットレスタイヤを履かない愛車のキャパを知っているので、雪にならないことを祈りながら、そろりと出掛けました!

まずは浅間温泉で懐かしき会。
一学年40人程しか女子がいなかった同期の女群が18名集合するのも壮観です。
我らが年齢を考慮すると上出来の集いです。
同期の集いはやはりビ魔女会などと気取らず、女子会と呼ぶのがふさわしいようです。
食べる、話す、飲む、、、思い出ぽろぽろの一夜でした。

明けて次の日は松本市神林に走る。
無農薬水稲栽培実践者の友人の田に入って、ナズナ、セリと蕗の薹を収穫。
いいな〜〜。
「我がころもでに春の陽そそいで」平和になった日本でここまで生きてこられたことにしみじみ感謝!
平安なこの日常がずっと続きますように!
更に北へ走って、大きなお屋敷を守って暮らす肉親を訪ねます。

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有明山を背景にしたお屋敷はこの画面に納まらない大きささのです!田舎の豊かさをしみじみ実感.この屋敷を守り続ける気合いに敬服!

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お庭には座禅草が咲いて、春本番はこれから!
有明温泉で人生の骨休めと肉親達との穏やかで平安な一夜。

故郷安曇野は冬と春の間を行きつ戻りつしてつ、4月を迎えています。



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2013年12月12日

あつぎ素敵美術館inぼうさいの丘 3

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 12月12日 
 
素敵美術館をつくる会の活動で設置された作品の紹介をもう少し続けます。

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「昇」森岡慎也
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『空へ」肱元伸

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「revolution 」 斎藤貴子

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設置作業は長期にわたりました。
市との恊働事業とはいえ、hijimon さんを中心に、仕事をなげうってボランテイアで設置活動を続けた数人の会員の皆さんのがんばりで実現した彫刻の公園です。
虹はなんと象徴的でしょう!




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2013年12月07日

あつぎ素敵美術館inぼうさいの丘 2

12月7日

公園に「すてき美術館を作る会」の手で設置された作品のいくつかをもう少し紹介します。

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アトリエの作家「zenbei]さんの作品。
「球=888」善兵衛

公園の小道にいて、存在感が有る。
ホンコマツ石にくりぬいた空間が公園の秋を切り取っています。

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公園の秋は今が最終章というところです。

takahashi.jpg

高橋さんのスピリチャルな作品は公園を散策する人々が、ギョッとして足を止める。
イタリア在住の時期に目にした祈りを捧げる修道像の姿と、故郷を襲った大震災空野復興を目指す人々への祈り
を重ねていると作者が語っています、


posted by EIKO at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あつぎ素敵美術館inぼうさいの丘 2

12月7日

公園に「あつぎ素敵美術館を作る会」の手で設置された作品のいくつかをもう少し紹介します。

zenbei.jpg
アトリエの作家「zenbei]さんの作品。

公演の小道にいて、存在感が有る。

kouen.jpg

公演の秋は今が最終章です。
takahashi.jpg

「石のかたち−冬のパヴィア2004〜2010ー」高橋正晴

 作品は公園を散策する人々が、ギョッとして足を止める。
 かつて生活したイタリアの街の僧院で見た僧侶達の祈りの姿は、震災にあった東北の故郷の人々の心の祈りに重なると作者は語っています。




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2013年12月06日

あつぎ素敵美術館inぼうさいの丘 1

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12月7日

公園に彫刻のある街にしよう!
「あつぎ素敵美術館をつくる会」が市の行政、市民の恊働事業に名乗りを上げてから、とにかくがんばって実現した事業です。諸障害を乗り越え乗り越え実現した驚愕の事業です。

中心になっているhijimonさんをはじめ、仲間達の力で、厚木ぼうさいの丘公園は見事な彫刻のある公園になりました。「そんなこと出来っこないよ」事業の行方に消極的だった諸々を唸らせる成果だと思っています。

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市民の手でこんな美しい公園に成ったことが誇りです!

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完成して記念撮影をする会のメンバー!

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まずは高嶋文彦の作品。『スイカはいかが?』
スイカをテーマに何作も制作した高嶋。

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スイカはいかが?

美しい秋の公園内に設置された彫刻達は、まるで公園完成時からそこにあったごとく自然で、時に風景の中にとけ込みます。そして時に凛とし、時に語りかけるがごとくに公園にやってくる市民と出会うのです。
公園の大きな遊具脇に設置されたた高嶋の作品『スイカはいかが?』

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「連」佐藤幸子
大理石はがいつまでも白い輝きを失わないよう、時々洗浄してあげたい、美しい作品です。
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2013年12月04日

season greeting season greeting 12月 season greeting

12月 
一年分のぶろぐさぼりを一気に挽回したい気分になっています。
まずはseason greeting

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eikoのクリスマスリースです。
白く輝くのは畑ではじけた綿の実。
松ぼっくりは木の実のアクセサリーワークショップの残りです。
野バラの紅い実、センダンの実、ヘクソカズラの可愛い実、杉の葉 どれも畑や畑の脇で手に入る野辺の子役達です。クチナシの実、百日紅の実、ネズミモチの実も散歩で集めましたよ。
ミニリースづくりをして、ついでにお正月を迎える準備までする手際良いシニアたちとのワークソップはもうすぐです。

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松の小枝と水引きを添えると、正月を迎える飾りになるでしょう!
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2013年10月26日

流形展

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流形美術会は館長eikoの所属する美術集団です。
新国立美術館で開催する社団法人◎◎美術会のような大きな組織ではありませんが、60年を越える歴史を持つアートを愛する仲間達の集団です。
この会で特記したいのは立体造形と伝統工芸を包含した『立体工芸」のセクションがあること!
モダンアート呼べる立体造形と伝統工芸と呼ばれるアートする職人芸の作品が展示空間をシェアして相互に響きあっているなのです!
今年も本展を上野都美館で実施しました。
そうなんです。いくつに成っても受賞はうれしいです!

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こんな会場風景です!アットホームでしょう!

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eikoの作品『忘却」スプラン技法です、

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ステンドグラスの作家IMANOさんの作品。

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エナメルアートの作家、SAITOさんの作品。
IMANOさんもSAOTOさんも世界を向いて活動する工芸作家です。

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華道家でありコラージュ作家でもあるHAYASHIさんの作品。

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TSUCHIYAさんの繊細な仕事も好きです!

美術館は不思議な空間です。
かつて高嶋が「不良老年達が行き交う美術館という空間」といつつ愛して止まなかった場所です。
私は3cm浮遊して存在出来る空間と呼んでいます。





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2013年10月20日

野外彫刻造形展 つづき

台風は大島ではとてつもない大惨事となったけれど、当地の野外展会場は子ども達の作品が一時避難の折りに若干のダメージを受けた程度ですみました。
こんな時、石の作品はびくともしないのです。その存在感には脱帽です。
何億年も地中でパワーを溜め込んできただけのことはあるのです。

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kobayashiさんの石彫。

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zennbeiさんの作品

ほら、嵐なんかびくともしません。
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石彫ワークショップで生まれた50cm×50cm×30cm程の軽い石だって、やはり石の特性はしっかり持っていて、威風堂々なのです!

ぼつぼつ作品が再設置されています。
公園に作品展らしい風景が戻ってきました。

この夏から続く地球規模の異常気象のせいにしてはなんですが、昨年の人の動きに比べると若干寂しい感有りでしょうか?
それでも石彫教室の真剣な参加者、木工クラフトの青竹の竹とんぼ、そして木の実アクセアリー教室も盛況です。

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こんな木の実クラフトに挑戦した少年も!

物づくりって楽しい,、、、参加した人たちの感想でしょうね。
アクセサリー教室では、大人の参加者が増えたのが今年に特徴です。
大人も楽しめるアクセサリー教室に進化してきたかしら?




posted by EIKO at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

2013 厚木市野外彫刻造形展

10月15日  クリックで画像は大きくなります。
野外展が始まった!
期間 2013年10月12日〜20日
会場 厚木市荻野運動公園

出展者はプロとしてアートを仕事にする作家達、趣味でアートを楽しむ市民、物づくり大好きな幼稚園や保育所の子ども達、制作を皆で楽しむ家族、そんな幅広い出展者達の伸びやかな作品が広々とした公園の広場に並びます。
県下でもこのような形態で実施される野外展は例をみません。誇れる厚木の文化です。

今年も素敵な作品がそろい踏み!

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作者のsatoさんは世界的に作品を発表し活躍ている石彫作家です。

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展覧会場の入り口を飾るhijimonさんの作品。

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石彫作家Takahashiさんの作品の向こうに子ども達の賑やかなハロイーン作品!

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やはり空が明るいと屋外では作品は特段に元気になります。作者はeiko!

お〜い嵐が来るぞ〜!
16日の朝 関東地方に接近。大型台風の由。
危ない作品は一時避難。
バッド(下向き矢印)

20133.jpg

バッド(下向き矢印)

taifuu.jpg

大事になりませんように!

つづく

posted by EIKO at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

館長の夏ライフ 2013年 

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8月21日

夏も終わりに近づきました。
南国育ちのDNAを持つ同居人(?)のウロコインコCOOのために、朝方にはケージにヒーターが入れてやることがおおくなりました。
高原は秋に近づいているのです。

初秋の気配の中で、清水高原を楽しむ会の会長のSAWADAさんから依頼がありました。
清水高原自然館に展示する造形を制作展示してほしいとのこと!
そんなわけで造形遊びをしました。

sk2.jpg

ノブドウ、ボクチ、イタドリ、ツルアジサイ,ウバユリ、ツルウメモドキ、ヤマアジサイ、、、

sk.jpg

染織家のTSUJINOさんが染めた冬青、ゲンノショウコ、藍の生葉染のシルクとコラボさせました。

TS.jpg

驚いたことに、冬青(ソヨゴ)で染めた綿シャツの美しいこと。
綿がこんなに良く染まりました!

tsuruajisai.jpg

ほら ツルアジサイがそろそろ紅葉を始めます!!

夏ライフおわり、、

posted by EIKO at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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