2013年02月03日

BEAT NOW 2

写真はクリックでおおきくなります

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噂によると横浜市民ギャラリーは無くなってしまうとか?!?
ほんとうかしら?
駅に近いし、建物の入り口から会場を見通せるという客アピールのよさ、高い天井、、とにかく良い展示環境を持つ文化施設である。これをなくすというのはどうしたわけかしら?
高い天井からも安全に作品をハンギング出来るよう必要な改修を済ませて、再び横浜を拠点とするアートの活動の場になってくれるとうれしいな〜〜〜。

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それはさておき、もう少し作品の紹介です。

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雲のような紙の作品。

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ギャラリーにふらりと立ち寄った方から、さて、どのジャンルの方々の作品ですか?と不思議そうに問いかけられる自由奔放、発想奔放な楽しい展覧会です。

posted by EIKO at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

BEAT NOW 1

突然ですが楽しい展覧会に参加しています。

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会場は横浜市民ギャラリー。 JR関内駅南口から徒歩1分。
会期は2月3日まで。
1週間の会期はあっという間です。
出展作家達の豊かで自在な発想と、素材の多様さ、展示手法の多様さにほれこんでいまいます。

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この作品群を見ていると、めちゃくちゃインスパイヤーされます。
小利口にストイックに制作していることを指摘されたような気持ち!

アートは本当に楽しい,楽しむものですね。うん。

つづく
posted by EIKO at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

謹賀新年

明けましておめでとうございます
館長eikoは今年もささやかな計をたてました。
小さな畑に藍と野菜を去年より丁寧に育てること、今年も糸の造形を楽しむこと、そして身の丈のボラ活動を続けること、、、、、、。
皆様の日々がお健やかでありますよう御祈り致します。
私たちを取り巻く世界が平安でありますよう、平和でありますようにと切に切に願う新春です。

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(dream catcher,,,,,photo by TATSUMI )

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( kioku 2)

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(dream catcher,,,,photo by TATSUMI)
posted by EIKO at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

森の造形展

丘の造形展からほぼ一月過ぎて、今度は森の小さな造形展に参加した!
今年が初回の造形展。
会場は紅葉の森林公園。
開催期間はたった2日間というミニミニ造形展。

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来年はもう少し参加の和が広がるでしょう。期間ももっと長くなるでしょうね。
秋の森林公園は美しい。
紅葉は何にも勝る自然の造形。
そこにお邪魔虫のごとくアートと呼ぶ造形群が出ばって、紅葉の森の「造形公害」にならないように、森と響きあう設営する。
たとえば作品は紅葉の木にはハンギングしたくないし、樹の力に負けてしまう。

その点石の作品は大地に置けば数年前からそこに居たような表情を見せる。

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ほら石は木製の濡れ縁においても、100年前からそこに居たような落ち着きを見せるでしょう。

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アウトドアの茶室にはモダンアートを!

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紅葉が終わったヒメシャラに糸造形をハンギング。
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丘の造形展でハンギングした作品がもう一度使いまわせるなんて、今年の野外展期間の天候があおだやかだったということですね。
台風に遭遇していたら糸作品なんて凧といっしょ!
posted by EIKO at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

森の蕎麦屋さん

  クリックで写真は大きくなります.
「安曇野の森で蕎麦を打ちたい」「蕎麦の本場で腕試し!」を期待したそば打ち名人のYさんが、軽自動車にそば打ち道具一式をつけてやってきました。
 
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蕎麦屋さんがきたぞ〜〜〜  森のおくに大声で呼びかけま〜す。どんなお客様達?くまさん?キツネさん?リスさん?

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ホラ住人が集まってきてくれました。
もちろんご案内した方々です!
7名の客人が来てくださいましたよ。
森のアーテイストさんたち、、、、森の音楽家、デザイナー、流木工房の主そんな森の住人達、、、、

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唐松味のおそば?
勿論そばゆでは家の中でした。
蕎麦旨し!
会話と交流も旨し!

森とおそばと皆さんに感謝!!

posted by EIKO at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

安曇野は秋

   写真はクリックで大きくなります。
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背後の山は有明山。

今年の秋の安曇野は特段に美しい。寒暖の差の大きさがそのまま紅葉に反映したようだ。
そのうえ柿もたわわで、干し柿づくりも最盛期!

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安曇野の旧家をオープンギャラリーにして、安曇野在住のアーテストが展示.即売をするイベントに足を運んだ。
旧家の蔵から出てきたという二代前の奥様の留袖も拝見出来るという。

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美しい!
現代の着物丈よりやや短いもの、袖を通した方が偲ばれる。

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展示された現代作家や工芸作家達の可愛い繊細な作品は、黒光りする日本家屋の柱や障子の存在感に負けますね。残念!

むしろ蔵の暗い空間に置かれた光を放つ作品群が場所を得て輝いて見えた。

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ネズミ返しもそのままの蔵の入り口。

お庭ではアンサンブルの演奏中。

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明るい安曇野の午後の秋の午前中の一時。
結構なにぎわいで、一寸した秋祭りの感あり!

美しい秋に乾杯!
posted by EIKO at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

私たちの松本展 アカシア三四会展2012

 私たちの松本展を開催した。
私たちというのは50年以上前に卒業した高校の美術部の同期生。会場は草間弥生展開催中で大にぎわいの松本市美術館一角。10月28日〜11月4日です。

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草間弥生の作品と来館者であふれる美術館の中庭に開かれた2室をお借りしての実施。

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借景は最高の会場です。それにお隣は美術館レストラン。草間弥生のエネルギーと密度から解放された来館者達が、カタログを片手に学園祭の美術部の部室を訪問する気軽さで、立ち寄って行く。

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展示室の窓辺で安らぐ高嶋の作品。遺作。「初夏の味覚」

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そしてこんな作品達が並んだ私たちの展覧会 アカシア三四会展。

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参加者11名、展示作品29点のなかなかの楽しい展覧会になった。

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松本市美術館も秋色の中、、、
posted by EIKO at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

丘の造形展 2

10月27日

会場では21日二は石彫教室、木工クラフト、木の実のアクセアリーの教室が開催されて大盛況。
始めて石を素材として向き合った子供達や市民あり、石に魅されて今年も参加の方もあり、、、
石彫教室用の石はコウカセキで柔らかい?彫りやすい?それとも苦戦?
自分の手で生み出すって楽し!!

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カンカン、コンコン。出来上がり!

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木の実のアクセサリーコーナーは?こちらも大盛況!
パーツが不足して補充に走るほどでした.

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木の実は貴婦人を飾る宝石に変身です。

posted by EIKO at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

丘の造形展

10月26日

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  大理石 博愛     Sato Sachiko 作

丘の造形展が始まりました。eikoも運営委員なので時々会場に詰めてお当番をします。
多目的に自由に遊べる広大な芝生のグランド広場には、一寸のんびり時を過ごしたい市民たちが集まってくる。
だっこからあんよに変わったばかりの赤ちゃんがママの手にぶる下がってやってくる。,
走りたくてたまらない子供たちがやってくる。
その子達のママや時にパパやおばあちゃんやおじいちゃんがやってくる。
日本晴れ、気温20度。アートマップもってアート散歩しませんか?

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造形作家集まれ!
石彫作家集まれ!
インスタレーションの作家達ウエルカム!

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   Q=888 Zenbei 作


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  Dream Catcher  takashima eiko 作
  
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  書 天蒼々雲悠々  tsugane kiyomi 作

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 石のこと talahari masaharus作


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    さおり  saorisaron



posted by EIKO at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

大野八生の個展 裏庭に咲いた話

10月15日  写真はクリックで大きくなります。

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我がアートファミリーの一人大野八生が個展を開催。
(昨日終了。)
会場はトムズボックス+ギャラリー。
吉祥寺の街は雰囲気がある。庶民の街なのに,おしゃれ!
駅を出て路地を辿って,お昼を兼ねてコーヒー店へ。
その後一寸迷って会場へ。
こじんまりと、しかし優しさと密度とセンスあふれる大野八生ワールド。
ガーデン雑誌BISESの連載をまとめた「夏のクリスマスリローズ」の原画展。
大野八生が表紙絵を描いている「春の数え方」を購入。エッセイは動物行動学者の日高敏隆 。

秋の日に電車にゆられながら開く「春の数え方」は心地よかった。
大野八生もよい仕事をしています。
posted by EIKO at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アトリエ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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